読書の秋

本

「◯◯の秋シリーズ」第3弾は読書の秋です。

秋の味覚でティータイムが充実

食欲の秋でお菓子もコーヒーも美味しい

以前の記事(「食欲の秋を楽しむ」 https://www.liedje5687.com/?p=43)でご紹介したように、秋は素敵なコーヒーもお茶もお菓子もあります。

おうちカフェでまったりするのも、お出かけして雰囲気の良いカフェで気分転換するのも楽しい季節ですね。

忙しくてなかなかゆっくりする時間が取れないという人もいると思いますが、10分程度でものんびりお茶を飲んでみるときっとリラックスできますよ。

自宅でもカフェでもコーヒー片手に優雅な読書時間

みなさんはコーヒーやお茶を飲みながら何をしていますか?

何もせずぼーっとしている、おやつを食べる、テレビを見るなど、きっといろんな回答があるかと思います。

私もその時の気分によって違うことをしているのですが、「考えないこと」が苦手すぎて「何もしない」「ぼーっとする」が本当にできません。

でも難しいことや嫌なことばかりぐるぐる考えるのも嫌ですし、美味しいお茶やコーヒーがあるならもう少し明るい気持ちを保ちたいです。

そこで最近は読んでいてワクワクするような本をお茶やコーヒーのお供にしています。

幸い日本語の本は軽くて小さくて持ち運びやすいものが多いので、自宅でもカフェでも優雅な読書時間が実現できます。

秋の風を感じながら読む

エアコンいらずで自宅でも快適

読書好きな方はきっと季節や場所を問わず自由に読んでいると思いますが、普段そこまで読まない人は「読書の秋」という言葉を聞いて秋に挑戦してみようと考えるのではないでしょうか。

過ごしやすい気候でエアコンがいらない秋は自宅でも快適に読書ができます。

寒くなければ窓を少し開けて秋の風と一緒に楽しんでみてください。

キャンドルを灯したり間接照明でゆったりした雰囲気作りをするのもおすすめです。

公園やテラス席でのんびり気ままに

天気の良い日は外での読書も気持ち良くておすすめです。

例えば公園のベンチや大きな木の下、広い芝生の上などはいかがでしょうか。

私はヨーロッパでよくそういう場所で寝転んで本を読む学生を見かけました。

今でもYouTubeなんかでよくmain character thing(主人公っぽいこと)のようなキャプションとともに見かけます。

日本人の大人もおしゃれな休日の過ごし方として取り入れてみても良いのではないでしょうか。

公園はちょっと…という方はまずカフェのテラス席を利用してみましょう。

店員さんが丁寧に淹れてくれた温かい飲み物とカフェからの景色を楽しみつつ、外の風を直接感じることができます。

魅力的な本との出会い

書店や図書館がおすすめを教えてくれる

読書の環境は何とかなりそうだけど肝心な本は何を読めば良いか分からないという人もいますよね。

でも「読書の秋」は以前から全国的に使われている言葉ですから、書店や図書館なども秋に合わせておすすめの本をピックアップしてくれることが多いです。

普段あまり読まない人が読書を始めやすい季節と捉えて初心者向けの本も準備してくれていると思います。

思い切ってスタッフの方に聞いてみても良いかもしれませんね。

ブログやSNSでも探しやすい

人に直接聞くのが怖い人やオンラインで注文したい人などは、インターネットを活用してみましょう。

読書家の方が書評を書いたり本の楽しみ方を教えてくれたりするブログもありますし、YouTubeやTik TokなどのSNS上にも情報はたくさんあります。

現にBookTuber, BookTokerのような言葉もあります。

フォロワー数が多い人でも、自分と趣向が似ていそうな人でも、検索して上に出てきた人でも良いのでまずはのぞいてみてください。

友人のおすすめも聞いてみよう

読書家の友達がいる場合はまずその人におすすめを聞いてみましょう。

また、読書家というほどではなくても1冊くらい好きな本はありそうなものです。

あなたのことをよく知っている人に聞いてみたら、あなたに合いそうな本を見つけてくれるかもしれませんよ。

読書を始めたいけどなかなか難しいという人へ

図書館に行ってみよう

本を読むと眠くなってしまう、飽きっぽくてなかなか続かないという人は、すぐに読まなくなってしまいそうな本にお金をかける勇気がなかなか出ないかもしれません。

でも日本には素晴らしい公共図書館がたくさんあります。

無料で本が読めるし、無料の登録をしたら貸し出しもできるし、読みきれなかったらさらに貸出期間を延長できることもあります。

ついでにスマホも充電できたり、水筒に浄水を入れて持ち帰れたり、併設されたカフェで優雅なひとときを過ごせたりする場所もあります。

自分が払った税金の一部がその運営に使われているので、使わないなんてもったいない!というレベルのすごい施設なのです。

まずはふらっと行ってみて、何となく本棚を眺めてみてください。

直感的に気になる本があればその場で開いて軽く読んでみましょう。

見出しだけ読んでやめても大丈夫です、無料なので損はしません。

面白そうだったら席でゆっくり読んだり借りたりしてみましょう。

結局20ページで挫折したとしても大丈夫です、無料なので損はしません。

読まなくても大丈夫

個人的には図書館に行ったけど結局あまり本を読まなかったというのも問題ないと考えています。

実際勉強やパソコンを使った仕事ばかりで全然本を読まない人もたくさん見かけますし、座り心地の良い席で寝ている人だっています。

本の匂いやおしゃれな図書館の雰囲気を楽しんでのんびりしている人もいます。

読書の秋を楽しめたら良いなと思ってこの記事を書いていますが、苦手な人や嫌いな人が無理をしても辛いだけだと思うので

試してみて合わなかったらそれで良いと思います。

失うものは特にないと思ってまずは気軽に読んでみてください。

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